EMURGOの2019年の大ヒット製品:セイザCardanoブロックチェーンエクスプローラー&タンガタ・マヌ
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EMURGOの2019年の大ヒット製品:セイザCardanoブロックチェーンエクスプローラー&タンガタ・マヌ

あけましておめでとうございます。昨年はEMURGOにとって、実りの多い1年となりました。今回は2020年の始まりにあたり、EMURGOが昨年Cardanoコミュニティに提供を開始した製品を振り返ってみましょう。Cardanoの公式パートナーであり商業化部門を担うEMURGOは、Cardanoの分散型ブロックチェーンエコシステムを採用するプロジェクトや組織の構築、投資、教育、アドバイスを行うことにより、Cardanoの世界的な導入を推進し、ADA保有者に価値を提供しています。 CTOのNicolas ArquerosとR&DエンジニアリングリードのSebastien Guillemotが率いるシステム開発ユニットは、2019年に2つのCardano ADA製品の提供を開始しました。2018年10月には最初の製品としてヨロイウォレットをすでにリリースしていますが、2019年にはこれに続き、セイザCardanoブロックチェーンエクスプローラーとタンガタ・マヌを提供開始しました。EMURGOのシステム開発ユニットは、スタートアップや企業のニーズにあわせてカスタマイズされた製品やサービスを構築することで、Cardanoエコシステムの活用を支援することに加え、実世界でのCardano ADAの適用性を向上させ、ADA保有者に実用的な利便性を提供することにも注力してきたのです。 それでは、セイザとタンガタ・マヌの2019年の歩みを振り返ってみましょう。 セイザCardanoブロックチェーンエクスプローラー

  • Venus Lam
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EMURGO、新しいオープンソース製品Tangata Manuを開発しリリースする
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EMURGO、新しいオープンソース製品Tangata Manuを開発しリリースする

Cardanoの公式商業部門であるEMURGOは、Tangata Manuを開発、リリースを行いました。Tangata Manuは、新しい、完全オープンソースのコードベースライブラリで、サードパーティの開発者と企業がインターネットブラウザとモバイルデバイス上で動く独自の安全なCardano・ADA用ライトウォレットとエクスプローラーを作成するために使用します。Tangata Manuは、そもそもIOHKのIcarus(イカロス)の最初の開発に触発されたオープンソースライブラリで、委託とステーキングプールと共に完全な分散化をもたらすCardanoの次世代を担うShelleyとも互換性があります。 Tangata Manuは、EMURGOのYoroiウォレット、Cardanoブロックチェーンエクスプローラー「Seiza」の製品開発、リリースの成功に続き、EMURGOがこの1年に一般に公表する3番目の製品となり、Cardanoのグローバルな採用を推進し、ADAの保有者に価値をもたらすというEMURGOの使命に沿っています。Tangata Manuの最終的な開発は、Cardano財団からの追加資金で完了しました。 Tangata Manuは、Cardano ブロックチェーンのデータをCardano・

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