EMURGOは、第3世代ブロックチェーンであるCardanoの分散型エコシステムを採用するプロジェクトや組織の構築、投資、教育、広報を行うことで、Cardanoの導入を推進し、ADA保有者に価値を提供しています。本社をシンガポールに置き、運用チームを世界中に配置するEMURGOは、国際化と分散化を実現する企業です。

「EMURGOチームメンバー紹介コーナー」へようこそ!  このコーナーでは、EMURGOの才能あふれるチームメンバーをご紹介しています。メンバーたちの素顔や舞台裏でのできごとなど、とっておきの情報をお届けします。今回はEMURGO JapanのCEO(Chief Executive Officer)兼EMURGOグループのCBO(Chief Business Officer)、吉田洋介のインタビューをお届けします。

インタビュー動画もご用意しています。ぜひ併せてご覧ください!

それでは、インタビュー内容をお届けします。

EMURGOへの入社を決めた理由を教えて下さい。

吉田:数年前からブロックチェーンに興味を持つようになり、Cardanoについても情報を集め始めました。そこで、Cardanoのリサーチ主導のビジョンに深く感銘を受けたのです。そのとき、Cardanoの公式商業化部門であり、日本で設立されたEMURGOのことも知りました。この素晴らしい会社で、Cardanoやブロックチェーンベースのソリューションの展開を進めていこうと決意するまでにさほど時間はかかりませんでした。


入社前はどのような経験をされてきたのでしょうか。

吉田:特に東南アジア地域を中心としたM&Aプロジェクトなど、多国籍の公共プロジェクトのビジネス開発やプロジェクトマネジメントに15年以上携わってきました。

EMURGOに入社して2年以上が経ちますが、吉田さんの職務と、これまでで最大の業績を教えてください。

吉田:EMURGO JapanのCEO、そしてEMURGOグループのCBOとして、EMURGO全体のアドバイザリー/コンサルティング事業を指揮しています。また、日本市場における統括も私の使命です。

ブロックチェーンテクノロジーが持つ可能性について、どのようにお考えですか。

吉田:現在、AI、IoT、クラウドコンピューティング、ビッグデータなど、数多くの新しい技術が生まれています。しかし、どれも非常に刺激的な技術であるものの、いまだに中央集権的な世界観を脱することができていません。ブロックチェーンは哲学の次元から、これとは全く異なる技術であり、分散化された、公正な世界を生み出す真の可能性を持つものなのです。

EMURGOで仕事をする上で最も気に入っている点は何でしょう。

吉田:チームメンバーとともに、Cardanoのような世界トップクラスのブロックチェーンプロジェクトの開発に携わることができるのは非常に刺激的です。Cardanoとともに私たちも成長していくことができると感じています。

EMURGOのオフィスの雰囲気はどうですか?

吉田:非常に良いと思います。EMURGOには10を超える国の人々が集い、非常に多様性のある環境を実現しています。メンバーとは、さまざまなことについて情報や知識を交換しあいます。従来の日本企業の多くとは異なり、EMURGOは階層性をもたないフラットな組織構造を採用していますが、これによりメンバー全員が自身の知見を積極的かつ自由に共有することができていると感じます。

EMURGOのコアバリューについてどのように感じますか?

吉田:常に大胆かつ柔軟、そしてハングリーであれ。これが私たちのバリューであり、新たに社員を採用するときや、社員の評価を行うときには重視する要素です。特に、急速な成長を遂げるブロックチェーン業界では必須でしょう。いずれも非常に大切なことだと思っています。

最後に、今後EMURGOに入社することをお考えの方に向けてメッセージをお願いします。

吉田:人生は一度きりです。世界最高クラスのCardanoブロックチェーンソリューションを世界に展開する仕事に携わり、一緒により良い世界を実現しましょう!

ビジネスや人々にとってブロックチェーン技術は有用なものであり、多くの人がその魅力に共鳴しています。EMURGOのメンバーは、ブロックチェーン技術は今後数年のうちに技術の基盤を形成すると信じています。ビジネスや組織にCardanoを導入し、ADA保有者に価値を提供したいと考える方は、ぜひEMURGOのソーシャルメディアやEメール からご連絡ください!

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