科学哲学を通じて進化を続ける初の第3世代ブロックチェーン、Cardanoの公式商業化およびベンチャー部門を担うEMURGOは、2019年11月19日、東京オフィスにて、ブロックチェーンとゲームに関するユースケースの可能性を探る第1回ミートアップを開催しました。

EMURGOと提携する韓国のゲーム団体であるKBCCA(Korea Blockchain Contents Association)やKMGA(Korean Mobile Gaming Association)、および業界パートナーとのネットワークを活用し、ヤルキマントッキーズ、プラチナエッグ、ONBUFF、ANIVERSE、Mashioba、KBCCA、KMGAがローカルミートアップで一堂に会する機会を得たことを嬉しく思います。

それでは、参加企業について詳しくご紹介していきましょう。

1.ヤルキマントッキーズ

CEO 板垣 護 氏

ヤルキマントッキーズは日本のゲーム開発企業で、独創的な付加サービスや付加価値をデジタルゲームにもたらしています。さらに、日本のプロeスポーツチームのTEAM iXAと提携し、サポート提供を通じゲーム業界の活性化を支援しています。同社はブロックチェーン技術により、ローカルなソーシャルメディアプラットフォームを通じて人気のあるeスポーツプレイヤーをデジタルにトークン化し、ファン層にこれらのトークンを提供しています。ヤルキマントッキーズはそのほかにもゲーム関連のサービスを消費者や企業に提供しています。

CEOの板垣氏は、以前はゲーム企業Ponosの役員を務めていた経歴もお持ちです。同社のベストセラーはにゃんこ大戦争というゲームです。板垣氏は、国内のゲームメディアへの露出も多く、影響力のある人物です。

e-Sports team iXA(戦)ウェブサイト: https://ixa.yarukiman.com/

公式ウェブサイト: http://yarukiman.com/
Twitter: https://twitter.com/yarukimantokkys

2. プラチナエッグ

CEO 竹村 也哉 氏

プラチナエッグは、ゲームソフトウェアやアプリケーション、電子玩具に加え、家庭用ゲームコンソールやPC、携帯電話、iPhoneやAndroidといった多様なハードウェア用のゲームの開発を行っています。プラチナエッグはソフトウェア開発からプロダクトの終了まで、開発プロセスの全体に対応することを目指しています。同社のサービスには、プランニング、設計、グラフィックデータ制作、プログラム制作、音響制作、ディレクションワークなどがあります。ブロックチェーン技術を活用し、プラチナエッグは日本の都市や土地をこ仮想的にトークン化しています。これらの都市での販売はゲームプロジェクト内の関連トークンを持つユーザーと共有されます。

公式ウェブサイト: https://www.platinum-egg.com/
Twitter: https://twitter.com/platinumegggame

3. ONBUFF

コミュニケーションマネージャー Tee Kim氏

韓国企業ONBUFFは、自身のゲームに関する知的財産(IP)をゲーム開発企業とともにマネタイズし、ゲームにIPを組み込むことを検討する所有者をつなぐプラットフォームを提供しています。ゲームを注力分野に定め、有数のIP所有者であるSNKと提携関係にあるONBUFFは、有名なゲームタイトルやキャラクターを、自社のゲームにIPを取り入れたいと考える開発者に提供することを目指しています。友好的なマーケットプレイスやブロックチェーンのセキュリティを実現することで、ONBUFFは、開発者からマーケター、ゲームプレイヤーまで、あらゆる人がIPに参画できるエコシステムを作り出しています。

Twitter: https://twitter.com/onbuffchain
Facebook: https://www.facebook.com/onbuff.io/
公式ウェブサイト: https://onbuff.io/

4. ANIVERSE

ビジネス開発マネージャーAshley Cho氏

韓国企業ANIVERSEは、ブロックチェーンベースのプラットフォームを提供し、韓国トップクラスで強い影響力を有する3Dデジタルアニメーションスタジオの TUBAnとの提携を通じて保護する独占的な知的財産権を活用しています。ANIVERSEは自社のプラットフォームを、アニメーションオンラインコンテンツのテーマパークのために活用することを目指しています。

TUBAnは2003年に設立された韓国のアニメーション企業で、現在までに7つのアニメーションシリーズをリリースし、これらの独自に開発したシリーズにより生み出したIPを活用することで、さまざまなビジネスを展開しています。最も有名な「Larva」シリーズは2019年時点で25か国でキャラクターライセンス契約を締結しており、現在もNetflixを含む190か国のTVやローカルプラットフォームで放送されています。Larvaシリーズは世界的に有名で、YouTubeで70億ビュー(1日あたり270万ビューカウント)、800万人の視聴者を獲得しています。

公式ウェブサイト: https://aniverse.io/

5. Mashioba

ディレクター Won Ju Yen氏

Mashiobaは、オンラインコミュニティや健康管理などのさまざまな健康関連コンテンツを提供し、健康的なライフスタイルをサポートするプラットフォームです。このプラットフォーム上でコンテンツにアクセスするには、ブロックチェーン技術を活用して提供されるWACトークンを利用します。アプリケーションのユーザーは健康的な生活習慣の追跡を行い、コンテンツに取り組むことで報酬を獲得できます。また、ウェアラブルデバイスとの同期も提供しています。

公式ウェブサイト: http://mashioba.com/

6. KBCCA/KMGA

Seongik Hwang会長

2019年8月、EMURGOは韓国の業界団体であるKBCCAおよびKMGAとのMOUを締結し、ブロックチェーンベースのソリューションを韓国のデジタルコンテンツやモバイルゲーム業界に組み入れていく可能性の探求を相互に行っていくことに合意しました。両団体は、韓国の科学技術情報通信部から承認を受け、ステークホルダー間のパートナーシップやリソース共有を通じた国内のデジタルコンテンツやゲーム業界の健全で革新的な成長を追求しています。

公式ウェブサイト
KBCCA :https://www.kbcca.org/  
KMGA:http://www.k-mga.or.kr/  

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