Cardanoの商業化部門を公式に担うEMURGOは、リサーチ主導のアプローチにより進化を遂げる初の第三世代ブロックチェーンです。EMURGOはCardanoエコシステム、またはブロックチェーン業界全体の認知を確立する事に務めており、発信するための機会を積極的に探し、世界中のイベントに登壇しております。

我々のチームは、ブロックチェーンプロトコルの選択肢の一つとして、リブランディングとマーケティングを通じたカルダノの価値向上において、大きな成果をあげています。

Cardanoの導入を推進し、有能なグローバルリーダーを擁するEMURGO、その熟練した世界の分散化を進める従業員は、”ヨロイウォレット”やブロックチェーン・エクスプローラー”セイザ”などの自社製品を開発することでCardanoの認知度を高めています。 メタップスADAカードなどの現実世界でのADA支払いキャンペーンも開始しています。また、世界各地ローカルの大学と共同でブロックチェーン開発者教育コースも提供しています。 さらに、ブロックチェーン協会に参加して、政策決定者と対話し、ブロックチェーンを支援するポリシーの作成を促す等の取り組みを行っています。

2019年前半、我々はさまざまな国際カンファレンスでプロトコルの選択肢としてのCardanoブロックチェーンの有用性について存在感を示しました。下記のリストのように2019年だけで、既に20のグローバルカンファレンスに登壇しています。月3回というハイペースです。

EMURGOがスピーチしたイベントのいくつかを見ていきましょう。

Japan Blockchain Conference(JBC) (横浜, 日本)

EMURGOは、2日間にわたり、講演とブース出展を通じて会社の紹介とメディア対応を行いました。EMURGO CEO児玉健、CTOニコラス・アルケロス、CIOマンミート・シン、 IOHK CEOチャールズ・ホスキンソンらが2日目に登壇しました。写真はCIOマンミート(写真中央⇒)とデジタル投資銀行でSTOビジネスを行う、Y2Xのトッド・モーリー(写真右)とデヴィッド・シュラ―(写真左)、そしてネットイヤーグループCEOでY2Xのアドバイザーを行う石黒不二代氏(写真中央左)です。

JBCについてのブログは下記をご覧ください
https://emurgo.io/ja/blog/jbcreport-jp

DC Blockchain Summit Fireside Chat (ワシントン、アメリカ)

DC Blockchain Summitは、世界中から終結するイノベーターや技術者たちが行うディスカッションがフィーチャーされ、参加者にはアメリカの規制当局やブロックチェーンに関する規制立案者も含まれます。

EMURGO CFO&CIOマンミートはBloq CEOマシュー・ロスザックは、未来のブロックチェーントークン化に関して、政府やビジネスリー達の群衆の前で談話を行いました。

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接続可能なコーヒー(Connectable Coffee)イベント(東京, 日本

イベントのテーマはConnectable Coffee(接続可能なコーヒー)。 消費者がインターネットを通じて、完成したプロダクトの背景に広がる生産者や生産地と繋がりをみせ、近年ではブロックチェーン技術の可能性が金融分野を超えて議論され、その技術を使い農業に対して新しい革命を起こそうとしています。 コーヒーの世界ではFrom Seed to Cupの潮流から産地と消費者を結び、これまで接点を見出しにくかった産地の魅力を消費者に届けられるようになりました。そして今、From Seed to Cupという文化にブロックチェーンという技術が結び、新しい可能性が生まれつつあるというお話でした。

サプライチェーンに完全な透明性をもたらすことは、小売と顧客の間の信頼を高め、小売店にも付加価値を与えることになるため、既存の生産者にとって有益になります。これによって生産者がより多く出荷できるようになるにつれて、作業需要の増大および利益の増大という形での利益のドミノ効果が出るでしょう。

EMURGOは、dLab / EMURGOアクセラレータを通じて、将来グローバルサプライチェーン業界で使用される技術標準を強化および向上させることができるHelixworksなどの企業をサポートしてきました。 例えば、Helixworksはコーヒー豆をひとつひとつ追跡することができ、特定の特製焙煎コーヒーは、ブロックチェーンに統合されるDNAベースのIDタグに従って、本物であることを証明できます。

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Taipiet DLT 101 Conference (台湾)

DLT101において、EMURGO副社長の吉田、EMURGOインドネシア社長村崎は、双方ともにCardanoの世の中への導入促進についてお話ししました。インドネシアでのビジネスやインドネシアでのコーヒー農家とのブロックチェーンを活用した検証等についてスピーチさせていただきました。吉田はEMURGOの取り組むSTOとそのパートナーであるY2Xについて、村崎は東南アジアにおけるブロックチェーンスタートアップビジネスの高い潜在性についてお話ししました。

英語記事のみですが、ブログ全文はこちら

EMURGOのCEO児玉によるEMURGOのご紹介で、ミートアップの幕が開きました。児玉はゲストの皆さんへの感謝を述べるとともに、CardanoのアップデートやEMURGOのビジョン、今後の計画などを満員の日本コミュニティーの方々の前で簡単にお話しました。

このイベントではIOHK CEOチャールズ・ホスキンソンも登壇いたしました。
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StakingCon (北京、中国)

EMURGO副社長の吉田は、グローバルなCardanoの採用を推進するEMURGOの戦略について講演し、EMURGOは、機関、企業、および開発者へのCardanoブロックチェーンエコシステムの利用と認識の向上に取り組んでいます。また、EMURGOが開発中のヨロイウォレットやブロックチェーンエクスプローラーであるセイザについて、今後のShelleyのリリースとセイザとの連携に備えて、EMURGOがCardanoコミュニティに提供する実用製品の代表例として言及しました。

まとめ

ブロックチェーンが形作る未来を形作るためには、潜在的なユーザーをはじめとするステークホルダーが、Cardanoブロックチェーンをどのように統合・活用できるかという理解が必要です。少しでも皆さまの理解の助けになれるよう、EMURGOの主要メンバーは世界中のイベントに積極的に参加し、拡張性、持続可能性、および相互運用性の制度的および企業のニーズを満たすように設計された第1、第3世代のブロックチェーンとしてのCardanoの認識を広めます。常にEMURGOから最新のニュースを受け取るために私たちのTwitterアカウントをフォローしてEMURGO メールマガジンにサインアップすることを忘れないでください!

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EMURGOはCardanoブロックチェーンの導入を促すだけでなく、Cardanoの分散型ブロックチェーンエコシステムを採用しているプロジェクトや組織を構築し、投資やアドバイスを行うことによってADAの価値を高めます。ブロックチェーンの研究開発から得た専門知識および業界パートナーとのグローバルなネットワークを活かし、ベンチャー企業の支援を行っています。

EMURGOは2017年6月に日本、2018年5月にはシンガポールに設立されました。以来、Cardanoプロジェクトの公式な商業化およびベンチャー部門として活動しています。Cardanoエコシステムのグローバルな成長、そしてCardanoブロックチェーンの導入促進のためにIOHKと連携しています。プロジェクトの詳細については、https://jp.emurgo.io/ をご覧ください!

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